数値のデータを入力すると、平均、分散、標準偏差を計算します。データ全体が対象の「母集団」と、一部を取り出した「標本」の両方を表示します。
入力された数値から計算しています。正確な金額・数値が必要な場合は、専門家や公的機関へお問い合わせください。
標準偏差とは
データの散らばりの大きさを表す指標です。各データと平均との差(偏差)を2乗して平均した値が分散で、その平方根が標準偏差です。
母集団と標本
データが調べたい対象のすべてである場合は母集団の式(n で割る)、一部を取り出したデータの場合は標本の式(n−1 で割る:不偏分散)を使います。
